超マイナー言語が学べるオンライン語学学習サービス「Duolingo」が中国で急成長、約37億円を調達

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米オンライン語学学習サービス「Duolingo(デュオリンゴ)」がシリーズHで3500万ドル(約36億円)を調達した。資金調達後、同社の評価額は24億ドル(約2500億円)に達する。

Duolingoは2011年設立。本社は米ペンシルベニア州にあり、主に語学学習コースや英語評価サービスを提供している。現在提供している語学学習コースは39種類あり、英語、日本語、韓国語、フランス語といった主要言語のほか、ウェールズ語や米国南西部のナバホ族が用いるナバホ語など少数派言語や消滅の危機に瀕する言語も扱う。

学習コンテンツは無料で利用でき、広告やサブスクリプションサービスで収益をあげている。中国市場への進出は2019年で、Duolingoにとって最も成長著しい市場のひとつと位置づけられている。

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