東南アジア最大の育児プラットフォーム「theAsianparent」、新たに数十億円調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

東南アジア最大の育児プラットフォーム「theAsianparent」、新たに数十億円調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

東南アジア最大のベビー&マタニティに特化したプラットフォームを運営する「theAsianparent」がシリーズCで数千万ドル(数十億円)を調達した。タイのサイアム商業銀行(SCB)のデジタル技術投資部門である「SCB 10X」が新たに出資者として参加し、「復星鋭正資本(Fosun RZ Capital)」、EC大手「京東(JD.com)」、「ATM Capital」などが既存株主に名を連ねている。

2009年に設立されたtheAsianparentは、アジア人親向け子育てコミュニティプラットフォームの構築に注力している。シンガポールに本社を置く同社は、現在13の国と地域でビジネスを展開しており、3000万人以上のユーザーを擁している。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録