東南アジア最大の育児プラットフォーム「theAsianparent」、新たに数十億円調達
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東南アジア最大のベビー&マタニティに特化したプラットフォームを運営する「theAsianparent」がシリーズCで数千万ドル(数十億円)を調達した。タイのサイアム商業銀行(SCB)のデジタル技術投資部門である「SCB 10X」が新たに出資者として参加し、「復星鋭正資本(Fosun RZ Capital)」、EC大手「京東(JD.com)」、「ATM Capital」などが既存株主に名を連ねている。
2009年に設立されたtheAsianparentは、アジア人親向け子育てコミュニティプラットフォームの構築に注力している。シンガポールに本社を置く同社は、現在13の国と地域でビジネスを展開しており、3000万人以上のユーザーを擁している。