WeChat Pay、中国国内モバイル決済市場が飽和 海外展開を強化

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ソウル市は11月25日、決済システム「Zero Pay」に加入している市内の27万店舗が、28日からテンセント(騰訊)のモバイル決済ツール「WeChat Pay(微信支付)」に全面的に対応すると発表した。 これにより、中国のWeChat(微信)ユーザーはQRコードをスキャンするだけで、対象店舗で直接電子決済ができるようになる。

韓国ではこれまでに、多くのコンビニや免税店、一部のタクシーで、WeChat Payやアリババ傘下のモバイル決済サービス「アリペイ(支付宝)」での支払いに対応済みだ。

WeChatが発表したデータによると、2019年にWeChat Payは世界60の国と地域に上陸し、数百万に上る中国国外の加盟店をカバーしている。2019年、中国国外におけるWeChat Payの決済件数は前年比76%増、利用者数は70%増となっている。

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