不正会計のラッキンコーヒー、米SECに約185億円支払いで和解へ

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不正会計で問題となっていた中国の新興コーヒーチェーン「瑞幸咖啡(ラッキンコーヒー)」が、米証券取引委員会(SEC)に対し和解金として1億8000万ドル(約185億円)を支払うことに同意した。和解の際、瑞幸咖啡は米規制当局による告発の内容を肯定も否定もしなかった。

瑞幸咖啡の董事長兼CEO・郭謹一氏は今回の和解に関し、次のように述べた。

「この度SECと和解に至ったのは、弊社が事業を継続していくために取り組んできた努力や協力の成果だと考えている。我々取締役会と経営陣は、強力な内部財務管理システムの確立に注力し、コンプライアンスと企業ガバナンス遵守のため、ベストを尽くす所存だ」。

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