新興国の経済見通し、2021年の有望市場1位はタイ、韓国は3位
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ブルームバーグが12月17日、発展途上にある17市場を対象に、2021年における経済・金融パフォーマンスの見通しを評価した調査の結果を公表した。それによると、最も有望な新興市場としてトップ3にタイ、ロシア、韓国が入った。
タイは資本準備金が豊富なほか、外国からの投資の見込みも大きいことから1位となり、ロシアは同国通貨であるルーブルの割安感に加え、堅調な対外収支と強固な財政状況を理由に2位にランクインした。
このほか、2021年のGDP成長率トップ3に9%のインド、8.1%の中国、7.5%のフィリピンが挙げられ、アジアの市場が上位を占めた。