インドネシアECユニコーン「Tokopedia」が上場計画発表、ソフトバンクやアリババ出資

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インドネシアのEC大手「Tokopedia(トコペディア)」は12月17日、新規株式公開(IPO)の計画を加速させるため、米モルガン・スタンレーとシティグループをアドバイザーに起用したことを発表した。シンガポールの経済情報メディア「The Business Times」が報じた。

Tokopediaはこれまでにソフトバンクグループやアリババ・グループ、シンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」などから総額28億ドル(約2890億円)を調達している。企業評価額は100億ドル(約1兆330億円)にのぼり、インドネシアのユニコーン企業としては配車アプリを運営する「Gojek」に次ぐ規模である。

2020年10月末時点におけるデータによると、Tokopediaのプラットフォームで扱う商品数は3億5000万点、出店者数は940万、デイリーアクティブユーザー数(DAU)は1億に達し、インドネシアの98%の地域にサービスを提供している。

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