美容サロン向けSaaSでユニコーン、インドの「Zenoti」が約165億円を調達
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東南アジア経済誌「DealStreetAsia」の報道によると、美容業界の施設向けにクラウド管理ソリューションを提供するインドのSaaSスタートアップ「Zenoti」がシリーズDで1億6000万ドル(約165億円)を調達し、ユニコーン企業(評価額10億ドル=約1030億円を超える未上場企業)の仲間入りを果たした。本ラウンドのリード・インベスターは米PE「Advent International」。
2010年に設立されたZenotiは、スパ、美容サロン、ヘアサロン向けに予約ソフトウェアを開発すると共に、在庫管理、モバイルチェックイン、顧客関係管理(CRM)、従業員管理などのサービスを提供している。