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バイドゥ、南京市でレベル4自動運転テスト用ナンバープレートを取得

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IT大手バイドゥ(百度)の自動運転開発プラットフォーム「Apollo」が、江蘇省南京市政府が発行したレベル4自動運転テスト用ナンバープレート5枚を取得した。これは南京市が初めて発行した自動運転テスト用のナンバープレートであり、量産モデル向けとしては江蘇省初となる。

今後、バイドゥは自動車大手「中国第一汽車集団(China FAW Group)」傘下の高級車ブランド「一汽紅旗」と共同開発した「紅旗EV」の自動運転車のテスト走行を南京市秦淮区で行う。紅旗EVの自動運転車は現在、中国国内で量産型モデルとして唯一のレベル4自動運転乗用車である。

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