アリババ傘下「アリクラウド」、500億円投じサウジアラビアで公共クラウドサービスを提供へ

「サウジ電気通信会社(STC)」とベンチャーキャピタルの「eWTP Arabia Capital」は、アリババ傘下のクラウドサービス「アリクラウド(阿里雲)」とパートナーシップを締結し、サウジアラビアで高性能パブリッククラウドサービスを提供すると共同発表した。 今回の提携により、STCはアリクラウドの実績あるクラウドベースの技術とサービスを活用し、現地のテクノロジーエコシステムの成長を加速させることができる。

このパートナーシップの一環として、アリクラウドは今後5年間でサウジアラビアに5億ドル(約515億円)を投資する計画だという。このほか、首都リヤドに新たなオフィスを開設し、現地の顧客へのより良いサービスと人材育成に注力する考えだ。

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