健康食品ブランド「Sharkfit」、シリーズA+で数億円を調達

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

その他

健康食品ブランド「Sharkfit」、シリーズA+で数億円を調達

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

健康食品ブランド「鯊魚菲特(Sharkfit)」がシリーズA+で数億円を調達した。リード・インベスターは「青山資本(Cyanhill Capital)」、コ・インベスターは「梅花天使(Plum Ventures)」。

調理済み鶏むね肉を切り口に健康食品シリーズを展開する鯊魚菲特は2017年に設立された。EC大手「天猫(Tmall)」の生鮮鶏むね肉のカテゴリでは、17カ月連続で第1位を獲得。現在はさらに製品の範囲を肉類、雑穀、インスタント飲料などに拡大している。

健康食品分野には次々に新しいブランドが登場している。シリアル製品の「王飽飽(Wangbaobao)」の売上高は10億元(約150億円)に迫っており、置き換えダイエット飲料の「Wonderlab」や「Smeal」は数回の資金調達を行っている。鯊魚菲特もビジネス規模を急速に拡大しており、3カ月前にはシリーズAで1500万元(約2億3900万円)を調達したばかりだ。創業者の強小明氏によると、2020年の売上高は2億元(約31億円)以上で、2022年には10億元(約150億円)を達成する見込みとのこと。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

UNLEASH TOKYO

36Krは東京都の魅力を海外に発信する注目イベント「UNLEASH TOKYO」に協力しています。 3月9日(火)-11日(木)の3日間、様々なゲストを交えて14時から開催します。 36Kr CEOも登壇するのでぜひご覧ください!

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録