バイドゥ傘下の中国向け越境EC「百分百」、中田英寿がプロデュースする「にほんものストア」を開設
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中国IT大手バイドゥ(百度)の日本法人、バイドゥ株式会社が運営する中国向け越境ECプラットフォーム「百分百(バイフンバイ)」は、中田英寿氏がプロデュースする、日本約2000カ所の中から厳選したこだわりの逸品を購入できる「にほんものストア」を設置し、1月18日より販売を開始した。
新型コロナウィルス感染拡大の影響によりインバウンド市場の回復に時間がかかることが予測される一方で、中国へ向けた越境ECの市場規模は2022年までに2兆5144億円(2019年、経済産業省)と今後も拡大が予想されている。
百分百は、中国で月間6億人が利用する百度の検索エンジン、ビッグデータを活用し、日本の高品質な商品をより多くの中国消費者へ届け、日本の魅力の発信と新たな市場の創出に貢献していく。