ビッグデータサービスプラットフォーム「TalkingData」が約104億円を調達

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ビッグデータサービスプラットフォーム「TalkingData」が約104億円を調達

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モバイル端末から収集した情報を分析し、デジタルマーケティングや広告配信モニタリングなど様々なソリューションを提供するスタートアップ「TalkingData(騰雲天下)」が、先頃総額約1億ドル(約104億円)の資金を調達した。

リード・インベスターは中国政府系コングロマリット「華潤集団(China Resources Group)」に属する「華潤資本(CR Capital Management)」の傘下ファンド「CR Data Fund(大数拠科技応用基金)」が戦略投資家として務めた。

2011年9月に設立されたTalkingDataは、北京に本社を置き、米シリコンバレーと日本の東京にオフィスを開設している。同社の製品ラインにはモバイルアプリに関する統計分析、モバイルゲームの運営分析、モバイル広告のトラッキングなど、モバイルネットワーク向けのデータ製品やサービスが数多く含まれている。

TalkingDataは現在、中国国内で7億台以上のモバイルスマート端末、4億以上のモバイルゲームユーザーをカバーしており、中国最大のサードパーティモバイルビッグデータプラットフォームである。

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