量子分析技術の「国儀量子」が、シリーズBで数十億円を調達

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量子精密測定器メーカー「国儀量子(合肥)技術有限公司(Chinainstru& Quantumtech (Hefei) Co.,Ltd.;CIQTEK)」(以下、国儀量子)は、シリーズBで数億元(数十億円)を調達した。リード・インベスターは「高瓴創投(GL Ventures)」。資金は、量子コンピューティングと量子精密測定技術の研究開発と独自のハイエンド科学機器の業界への応用に充てられる。

2016年に設立された国儀量子は、中国科学技術大学中国科学院マイクロ磁気共鳴重点実験室(微観磁共振重点実験室)をルーツに持つ。同社は世界中の企業や政府、研究機関に対し量子精密測定をコア技術とした、強化型量子センサーに代表されるコアキーデバイス、分析・試験用の科学機器装置、産業アプリケーションの強化を進めるコア技術ソリューションなどの製品とサービスを提供している。

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