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IPOに向け準備加速 中国の内視鏡パイオニアがシリーズBで約20億円を調達

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硬性内視鏡や低侵襲手術支援用器械など、医用電気機器の研究開発・生産・販売を手がける「沈大内窺鏡(Shenda Endoscope)」がシリーズBで1億3000万元(約20億円)を調達した。リード・インベスターは「金鼎資本(JINDING CAPITAL)」と「上海創瑞投資(Shanghai Creation Investment)」、コ・インベスターは「杭州市実業投資(Hangzhou Industrial Investment)」。資金は新製品の研究開発、アップグレードおよびチャネルの構築、そして「中信集団(CITIC Group)」との連携によるIPO(新規公開株式)への準備加速に充てられる。

1980年代に創業した沈大内窺鏡は、これまでに1000以上の種類・規格に及ぶ製品をリリースしており、泌尿器科、婦人科、一般外科、整形外科、耳鼻咽喉科、直腸肛門科などの分野をカバーする。中国の内視鏡の分野における最初のファイバー膀胱鏡、関節鏡、電気切除鏡などの製品は、いずれも同社が手がけたものである。

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