わずか1年で5度目の資金調達 成長を続けるメンズスキンケア「MAKE ESSENSE」が約24億円を調達

男性専用の総合スキンケアブランド「理然(MAKE ESSENSE)」がシリーズBで1億5000万元(約24億円)を調達した。リード・インベスターは「M31資本(M31 CAPITAL)」と「五源資本(5Y Capital、旧名『晨興資本』)」、コ・インベスターは既存株主の「SIG(海納亜洲創投基金)」や「紅点創投(Redpoint China Ventures)」など。1年前に同ブランドがリリースされて以来、これが5度目の資金調達となる。

理然はミドルレンジの価格帯で展開するスキンケアブランドで、2020年1月に正式に一般消費者向けの販売を開始。フェイスケア、ボディウォッシュ、シェービング、フレグランス、メイクなどの製品ラインがあり、2020年第4四半期中のGMV(流通取引総額)は全チャネルを総合して1億元(約16億円)近くになった。

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