IMF、21年の世界経済成長率を5.5%に上方修正 中国GDPは8.1%成長と予想

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国際通貨基金(IMF)が最新の世界経済見通し(WEO)を発表した。1月26日に発表された改訂版の見通しによれば、2020年の世界経済は3.5%縮小すると予測しており、4.4%縮小するとみていた昨年10月発表時の見通しより0.9ポイント低くなった。これは、20年下半期の経済成長が予想以上に強かったことを示している。

21年と22年の世界経済の成長率については、それぞれ5.5%と4.2%の成長を見込んでおり、そのうち中国のGDPは21年に8.1%成長すると予測している。21年の世界経済の成長率は前回10月時点における見通しと比べ、0.3ポイント上方修正された。これは、ワクチンの普及が経済を後押しするという期待と、いくつかの主要国が打ち出した追加的な政策支援の影響を反映している。

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