8月3日最新ニュース
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大企業
アップル 史上初の市場価格1兆ドル突破のテクノロジー企業に
アップルの日中株価および終値が過去最高を記録した。その終値は207.39ドルで、市場価格は1兆16億7800万ドル、日中の最高値は208.38ドルで、最高時には1兆1,646億ドルに達したと計算されている。これを受け、同社は史上初の市場価格1兆ドル突破のテクノロジー企業となり、競合他社のグーグル、アマゾン、マイクロソフトを追い抜いた。
テスラ 空売りにより一日で11億ドルの損失
木曜日、テスラ株は16%と大幅に上昇し、ショート・セラーが3,510万株の空売りポジションで少なくとも11億ドルの市場価値の損失を被ったことになる。S3パートナーズのアナリスト責任者であるIhor Dusaniwsky氏は、テスラの空売りポジションは、価格の上昇にともない、現在117億ドルであり、米国市場で最も空売りされている株であると述べた。(華尔街見聞)
騰訊(テンセント) WeGame国際版 来年発売
騰訊連動エンターテイメントゲームプラットフォーム部の副総括マネージャーである銭賡 氏は、CJ 2018のインタビューで、来年の「WeGame国際版」の発売を発表した。WeGame国際版は香港地区向けであり、異なるバージョン間では相互連動せず、ゲームのパーティションを目指しているが、サービスのベースは同じに、多数の質の高いゲームサービスを提供する。WeGame国際版は海外にも多数の国内ゲームを提供し、年内にはWeGameがケルン展に10以上のゲームを出展することを確認した。(遊民星空)
アップル アイルランドに90億ユーロの税金を支払う
アップル社は水曜日、米国証券取引委員会(SEC)に対し、現在までにアイルランド政府に総額90億ユーロ(約3分の2)の税金を支払ったと、米国証券取引委員会(SEC)に提出した書類に記載している。欧州委員会の2016年8月の判決によれば、同社はアイルランド政府に130億ユーロ(約151億ドル)を追加納税する必要がある。(新浪)
韓国 アップル、アマゾン、グーグルなど非現地企業に課税
韓国タイムズによると、韓国はアップル、アマゾン、グーグル等の企業に限定して、非現地の技術企業に新たな税金を課す予定だ。現地企業は長年政府に対して圧力をかけ、外国企業が韓国で非課税であるのは現地企業に対して不公平だとし、課税するよう呼びかけている。(品玩)
ファラデー・フューチャー:FF91 車両組立を開始
ファラデー・フューチャーは、ロサンゼルス時間7月30日に、FFのR&Dおよび製造チームが52時間にわたる作業を経て製造した1台目のホワイトボディ車をハンフォード工場に到着させたと、36Krが報じた。この時点で、FF91の組立作業が正式に開始される。FF創業者兼CEOである賈躍亭(ジア・ユエティン)氏は、FF91を市場に導入する最終段階でFFが果たす最も重要な進歩の1つであると語った。
WhatsApp 商業化をテスト Facebookへの輸血を希望
Facebookが買収されて4年、最終的にWhatsAppは「屈服」した。先日WhatsAppは、広告を販売し、サービスを通じて顧客にアプローチしたい大企業に料金を請求するという、ビジネス化計画の詳細を発表した。Facebookの近日の成長減速のために、データ侵害のスキャンダルの影響と相まって、株価は歴史的な暴落となり、WhatsAppの動きは親会社への輸血と見なされている。

騰訊 セキュリティ緊急時対応オープンプラットフォームを正式リリース
36Krによると、騰迅TSRC(テンセントセキュリティ緊急応答センター)は、快速構築SRC(企業セキュリティ緊急応答センター)を採用したオープンプラットフォーム騰迅xSRCをリリースする。協力会社は騰迅TSRCに少量の情報を提供するだけで、SRCドメイン名を騰迅IPに指定し、簡単な構成でSRC管理のバックグラウンドにログインし、独自のSRCプラットフォームをリリース、従来のSRC技術のハードルを大幅に低くすることが可能だ。
ボーイングとMIT 新しいR&Dセンターを共同設立、無人機の製造に注力する
テッククランチによると、ボーイング社は本日、ボストンにドローンの設計、製造、飛行に焦点を当てた新しいR&Dセンターを設立すると発表した。当センターは、9,290平方メートルの面積を占め、昨年獲得したボーイングのエンジニアとオーロラフライトサイエンスの従業員で構成される。(網易)
ネットフリックス レラティビティ・メディアとの長年にわたる訴訟を終結
ウォールストリートジャーナル紙によると、アメリカの映画制作兼流通企業のリラティビティ・メディアとネットフリックスは、長年にわたる有利なライセンス契約に関する紛争を解決し、映画会社の売却を提案、2回目の倒産手続きを取るための措置を取った。2010年の契約では、レラティビティ・メディア制作の映画に対し、プレミアムを支払うよう、ネットフリックスに要求したが、これは経営が厳しい制作会社にとっては貴重な余剰資産でもあった。木曜日に発表された和解契約によれば、ネットフリックスは同社により拘束された数百万ドルのライセンス料を含む720万ドルを同社に支払う。
コムキャスト Xfinity TVでアマゾンプライムビデオをリリース
コムキャストとアマゾンは、ケーブル会社のXfinity X1サービスにプライムビデオを導入する契約を発表し、アマゾンのプレミアムストリーミングビデオサービスが米国の有料テレビサービスで初めて利用可能となった。現在のところ、具体的な財務条件は未開示である。今回の合意により、コムキャストはアマゾンプライムビデオ、ネットフリックス、ユーチューブをセットトップボックスに統合した米国唯一の有料テレビ事業者となった。(バラエティ)
GoPro 第2四半期売上高は2億8,300万ドル、純損失は前年同期比22%増
スポーツカメラメーカーのGoProは本日、2018年度第2四半期の業績を発表した。報告によると、売上高は2億8,300万ドルで、昨年同期の2億9,700万ドルから4.7%減少し、純損失は3,727万ドルで、前年同期の3,054万ドルの純損失から22%増加した。1株当たりの調整済の利益および収益はアナリストの期待を上回り、株価は5%以上上昇した。(新浪)
OPPO(オッポ) コーニングの第六世代ゴリラガラスを採用した初の携帯電話ブランドに
コーニングは、OPPOがコーニングの第6世代ゴリラガラスを採用した最初のモバイル機器メーカーとなり、当ガラスを搭載したニューフラッグシップモデル計画が今後数週間以内にリリースされると、36Krが報じた。
陌陌(モモ)の唐岩氏:企業に問題が発生した際にはP2Pや仮想通貨などの脆い拠り所をつかまないでいただきたい
36Krは、陌陌の創業者兼CEOである唐岩が、昨夜タイムラインにて、企業に問題が発生した際は、脆い拠り所をつかまないでいただきたい、今日はVR、明日はスマート、明後日はP2P、しあさっては仮想通貨、というように。資金力を奪う者がいたとしても、真似しないでほしい、不道徳な手段で金儲けをしてはならない、とのコメントを発表したとの情報を得た。
人民日報海外版の拼多多(ピンドォドォ)への評価:最後まで質と戦う
人民日報海外版によると、すべての市場プレイヤーにとって、明確にしなければいけないのは、低価格の製品が必ずしも低品質であるとは限らないということだ。低価格は市場ニーズであり、低品質は売り手の損失であり、偽造品の販売は違法行為である。製品であっても市場であっても、最後まで戦うのは、品質でなければならない。
武漢 年末に144の5G基地局を建設
湖北モバイル5G事務所プロジェクトの責任者は、今年末に武漢が基本的な5Gネットワーク機能を備えた合計5つの基地局を建設することを発表した。当サイトでは、光谷(オプティカルバレー)が主要なスポットエリアであり、江灘と湖北モバイルの5G展示ホール周辺にも少数のスポットが配置される。これらの基地局はまだ規模テスト性をともなうが、次のさらなる正式な商用利用の基盤となる。(長江日報)
投資と資金調達
潜水侠 零度資本の1,000万クラスのエンジェルラウンドを獲得
深セン潜水侠創新動力科技有限公司は、今年4月に1,000万クラスの資金調達を受け、投資家は零度資本であり、主に製品の生産と研究開発、サプライチェーンの構築、チームの拡張等に使用される。(猟雲網)
張飛充電 KYMCO Capitalより数千万のAラウンド資金調達を受ける
共有バッテリー「張飛充電」は近日、財務省から数千万のAラウンド資金調達を受けると発表した。主に市場規模の拡大、オフラインの自営店舗の改善、IoTシステムのさらなるアップグレード、リチウムイオン電池タイムシェアリング市場レイアウトの加速に使用されると報告されている。張飛充電は2016年6月に設立され、電気移動通信サービス商社と位置付けられており、ターミナル配電電気自転車用のバッテリーチャージレンタルサービスを提供するための自立充電施設を提供している。(投資界)
人気製品
モンスタースペック 新モデル小米(シャオミ)ノート 本日リリース
小米は本日、チャイナジョイで新モデル小米ノートブックのリリースを発表した。公式情報によると、当製品はモンスタースペックと呼ばれ、インテルCoreプロセッサーの第8世代を搭載し、GTX 1060ディスクリート・グラフィックスを搭載することができる。もちろん、デュアルチャネルメモリやPCIe SSD等も統合される。さらには、強い冷却能力を持つとアピールしている。(快科技)
騰訊叮当(テンセントジングル) Alaveningと協力して「神奇小閙閙」をリリース
三諾声智連(アコースティックリンク)、捜狗(SOGO)、喜馬拉雅(シマラヤ)の合弁会社Alaveningブランドは、最近騰訊ジングルAIアシスタントを装備したスマート目覚まし時計「アラーの不思議なミニ目覚まし(阿拉的神奇小閙閙)」をリリースした。夜間灯、目覚まし時計、スピーカーの3つの機能を統合している。単一のスマートアラームクロックとは異なり、当製品は異なる内容に基づいて複数の異なる仮想キャラクターを起動することができる。女性キャラクターの「テンセントジングル」には100以上のスキルがあり、ユーザーの音声による指令に対し、素早い理解と推理が可能だ。(騰訊科技)
ブロックチェーン
ブロックチェーン技術 配電に使用 特にメトロロジー向けに
サンニュースオンラインによると、ナイジェリアのChuta Chimezie国営局長は、昨日のインタビューで、特に計量分野において、ブロックチェーン技術を電力供給に使用できると述べた。同氏は補足して次のように述べている。「分散型のメータリングシステムを使用すると、支払プロセスのどんな間違いや漏れも間違いなく追跡し、伝票支払が正しい口座に振り込まれたかどうかを確認できる。」(捜狐)

SEC デジタル通貨ブローカーの事業レビューを強化
ブルームバーグは、近日、証券取引委員会(SEC)がデジタル通貨仲買業務の見直しを増やし、将来の監督力を強化する可能性があると報告した。また同委員会は、取引、資金調達およびトークン(ICO)に関連する手数料、ならびに投資アドバイザーの参加に関するデータも求めている。