故宮や大手銀行を顧客に成長 金融、スマートシティ向けAI企業が約49億円を調達

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AIソリューション企業「上海高重情報科技(Shanghai Grandhonor Information Technology、以下『高重科技』) 」が、シリーズCで3億元(約49億円)を調達した。リード・インベスターは、青島の国営企業「青島国信金控(Qingdao Conson Financial Holdings)」と「青島城投(Qingdao City Construction Investment)」が共同で務めた。 高重科技は2020年上半期にも、「天奇創投(Sky Chee)」が主導したシリーズBで、1億元(約16億円)近くの資金を調達している。

2014年に設立された高重科技は、AIとビッグデータをベースに、金融、交通(民間航空)、スマートシティなどの分野に「産業+AI」のソリューションを提供する。主要顧客として、招商銀行をはじめとする大手銀行、浦東空港、中国電信、中国国家鉄路集団、故宮博物院などが名を連ねている。

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