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テンセントが戦略投資:創業22年の老舗テックが約16億円調達 小売と外食DXに強み

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スマートリテールと外食産業向けデジタル化サービスを手掛ける「深圳市科脈技術股份有限公司(Shenzhen Kemai Technology Co.Ltd)」(以下、科脈)は2月26日、IT大手テンセント(騰訊)から1億元(約16億円)規模の出資を受けたことを明らかにした。

科脈は「すでに急成長期に入っており、今回調達した資金は主に製品やコア技術の研究開発への投資強化や、デジタル化トータルソリューションの刷新、事業規模の拡大に充てられる」と述べた。

1999年に設立された科脈は、一貫して小売業と外食産業に焦点を当て、モバイルネットワーク、クラウドコンピューティング、ビッグデータ、AI、IoTなどの先進技術を駆使し、企業に対してPOS-ERPソフトウェアや統合型モバイル決済、オムニチャネルマーケティングやビッグデータ運用などフルスタックのデジタル化サービスを提供している。

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