上海に世界最大の工場建設も視野 AIロボット教育の「鯨魚」がプレシリーズBで約8億円を調達

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上海に世界最大の工場建設も視野 AIロボット教育の「鯨魚」がプレシリーズBで約8億円を調達

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AIロボットによる教育サービスを提供する「鯨魚機器人(WhalesBot Technology)」がプレシリーズBで5000万元(約8億3000万円)を調達した。リード・インベスターは「南虹資本(NanHong Capital)」。鯨魚機器人が2018年に設立されて以来、今回で5回目の資金調達となった。

鯨魚機器人は一般消費者向けにロボット教材を提供しており、その学習成果はコンテスト形式のスマート評価システム「ENJOY AI」シリーズで測ることができる。担当者の紹介によると、鯨魚機器人は上海市と江蘇省に成型、金型、組立用にそれぞれ設けたスマート製造拠点を構築しており、年間で100万セットを生産することが可能。将来、上海市閔行区に世界最大の教育用ロボット向けメガファクトリーを建設する計画もあるという。

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