網易(ネットイース)、第2四半期営業収入は約2730億円:ゲーム復調、純利益減少に歯止め

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網易(ネットイース)、第2四半期営業収入は約2730億円:ゲーム復調、純利益減少に歯止め

最前线丨网易二季度营收24.6亿美元,游戏业务复苏结束9个月净利润下滑局面

得益于多元化和全球化的产品策略,网易游戏业务开始复苏。

今日,网易(NASDAQ:NTES)公布2018年二季度财报。财报显示,截至2018年6月30日,网易2018年第二季度净收入为24.6亿美元(约合162.84亿元人民币),同比增长21.7%;基于非美国通用会计准则(Non-GAAP),归属于网易公司股东的净利润为4.12亿美元(约合27亿元人民币),较去年同期相比上涨107%,结束了此前9个月的净利润下滑。而毛利润为10.95亿美元(约合72.45亿元人民币),同比增加7.5%。

网易的业绩上涨,主要还是因其支柱业务在线游戏服务的净收入同比上涨6.7%至15亿美元(约合101亿元人民币)。上一季度和去年同期分别为87.61亿元和94.30亿元。本季度,来自于手游的净收入占在线游戏服务净收入的74.7%,上一季度和去年同期该占比分别为71.8%和72.4%。

财报显示,支柱性业务游戏上涨的主要原因为多元化的产品策略以及海外游戏发展势头强劲:

在产品多元化方面,端游手游多线发展且业绩不错,网易还将持续丰富产品线。除了拥有旗舰类产品《梦幻西游》、《大话西游》和《新倩女幽魂》的端游和手游版本、以及明星手游《阴阳师》和《率土之滨》等:

・2018年6月29日推出端游作品《逆水寒》,市场反应良好。

・手游《我的世界》中国累计注册用户超过1亿。

・游戏多元化战略进一步加强,本季度推出了多款颇受好评的非MMORPG手游产品,包括《影之诗》、《第五人格》和《非人学园》等。此外,还将继续丰富产品线,即将推出新游戏:《神都夜行录》和《明日之后》等。

在全球化布局方面,海外游戏发展势头强劲。《荒野行动》在日本的发展向好,并于2018年6月登顶日本iOS App Store畅销榜;而《第五人格》于2018年7月上旬登陆日本市场后,迅速登顶日本iOS App Store及Google Play Store下载榜。

此外,网易还于近期投资美国游戏公司Bungie以支持其游戏研发创新。

据财报,电商业务依然是网易的增长亮点,净收入同比上涨75.2%至6.597亿美元(约合44亿元人民币)。上一季度和去年同期分别为37.32亿元和24.92亿元。财报显示,电商业务毛利均实现同比和环比增长,主要得益于网易考拉和网易严选的快速发展。丁磊表示,“我们的电商业务也在持续发展,通过优化品类结构、提升采购效率,电商业务的毛利率环比在逐步改善。”

此外,广告服务和邮箱及其他净收入为6.34亿元(9,582万美元),同比增加6.5%。上一季度和去年同期分别为4.62亿元和5.96亿元。本季度广告收入表现最好的行业是:交通类、网络服务类和房地产类。

不过,需要注意的是,营业费用依然负担很重,达到49.12亿元(7.42亿美元),同比增加47.4%。营业费用的同比增加主要是由于市场营销费用、研发支出和包含在销售及市场费用中的货物运费及管理费增加,以及人员成本上升所致。

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多元化・グローバル化の商品戦略が功を奏し、網易ゲームサービスが復調し始めた。

今日(2018/8/9)、網易(ナスダック:NTES)は、2018年度第2四半期の財務報告を公表した。それによれば、2018630日、網易2018年第2四半期の純収入は約25億米ドル(およそ160億人民元)で、前年同期と比べ21.7%の伸びを見せた。ノン・ギャープによれば、網易公司の株主に帰属する純利益は約4億米ドル(およそ27億人民元、約440億円)で、前年同期と比較して107%の増加となり、これまで9か月間にわたって続いた純利益の下落が終息した。そして粗利潤は約11億米ドル(およそ72億人民元、約1160億円)で、前年同期比7.5%の伸びとなった。

網易の業績の伸びは、主にその支柱的サービスであるネットゲームサービスの純収入が、前年同期と比べ6.7%増え、15億米ドル(およそ100億人民元、約1620億円)に至ったことによるものである。前四半期と去年同期ではそれぞれおよそ88億人民元(約1420億円)・94億人民元(約1520億円)であった。本四半期においては、スマホゲームによる純収入がネットゲームサービスの純収入のうち74.7%を占めている。前四半期と去年同期ではそれぞれ71.8%・72.4%であった。

財務報告によれば、支柱的サービスたるゲームが伸びた主な要因は、多元化的な商品戦略と、ゲームの海外展開の勢いが強まったことである。

まず商品の多元化ということで言うならば、クライアントゲームが多方面で展開し、業績をあげているなかで、網易も豊富な商品を提供し続けている。フラッグシップ的商品である『夢幻西遊』『大話西遊』と『新倩女幽魂』などの、クライアントゲーム・スマホゲームの各バージョンや、アイドルスマホゲームの『陰陽師』『率土の浜』などを除くと、

2018629日リリースのクライアントゲーム『逆水寒』の市場反応は良好。

・スマホゲーム『我的世界』は中国累計登録者数が1億人を突破。

・ゲームの多元化戦略は一段と強まり、本四半期には、好評価を得た数多くの非MMORPGスマホゲーム商品を発表した。『影之詩』『第五人格』『非人学園』などである。このほかにも、多くの製品を継続的に発表しており、近日リリースの新ゲームとして、『神都夜行録』『明日之後』などがある。

一方グローバル化の方面では、ゲームの海外展開が勢いを増してきている。『荒野行動』は日本での展開が良好で、20186月の日本iOS App Storeランキングで1位を獲得した。また『第五人格』は20187月上旬に日本の市場に登場してから、瞬く間に日本iOS App StoreランキングとGoogle Play Store ダウンロードランキング1位を獲得した。

このほかに、網易は近くアメリカのゲーム会社バンジーに投資、そのゲーム開発を支援する、としている。

財務報告によれば、Eコマースサービスも依然として網易の成長ポイントの一つであり、純収入は前年同期比75.2%の増、7億米ドル(およそ44億人民元、約710億円)となっている。前四半期と前年同期はそれぞれ37億人民元(約600億円)・25億人民元(約400億円)であった。また財務報告では、Eコマースサービスの粗利益は前年同期比・連続2期のプラスを実現しており、主に網易考拉と網易厳選の急速な成長で得た利益であるとしている。丁磊(ウィリアム・ディン)によれば、「われわれのeコマースサービスは、持続的に発展しており、カテゴリー構造の改善と購買効率の上昇によって、eコマースサービスの粗利率も2期連続で徐々に改善してきている」という。

このほか、広告サービスとメールボックスおよびその他の純収入が6.3億人民元(9500万米ドル、約100億円)で、前年同期比6.5%の増加、前四半期と前年同期はそれぞれ4.6億元(約74億円)・6.0億元(約97億円)であった。本四半期の広告収入のうち、最も好調であった業種は、交通・ネットサービス・不動産であった。

しかし注意が必要なのは、営業費用が依然として重い負担としてのしかかっており、49億元(7億米ドル、約790億円)で前年同期比で47.4%の増加となっている点である。営業費用の前年同期比の増加は、主に市場マーケティング費用と研究開発費、そして販売・市場費のうち運送費および管理費の増加、そして人件費の増加によるものである。

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