電動スクーター「小牛(Niu)」20年4Q決算:海外販売が好調、前年同期比約3倍

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3月8日、ナスダック上場企業で電動スクーターを開発・販売する「小牛電動(Niu Technologies)」が2020年第4四半期および通期の決算を発表した。

テック系英語メディア「KrASIA」によると、小牛電動は2020年第4四半期に海外での売上高が前年同期の約2.7倍となる1億1560万元(約20億円)、電動スクーターの販売台数が前年同期の約3倍となる1万2879台だったという。

小牛電動は現在世界38カ国で事業展開している。また同社は先月からインドネシアのネット配車大手「Gojek」と電動スクーターの供給に関して協議を進めているという。

 

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