ワンストップ建設機械リースプラットフォーム、シリーズCで約500億円調達

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ワンストップ建設機械リースプラットフォーム、シリーズCで約500億円調達

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建設機械サービスのB2B(企業間取引)企業「衆能聯合(Zhongneng United)」がシリーズC2、C3で資金を調達した。シリーズC2のリード・インベスターは「源碼資本(Source Code Capital)」、コ・インベスターは「不惑創投(Buhuo Ventures)」、シリーズC3のリード・インベスターは「五星控股(Five Star Holdings)」、コ・インベスターは「上海市北高新(Shanghai Shibei Hi-Tech)」など。シリーズCでの調達総額はエクイティファイナンスとデットファイナンス併せて30億元(約500億円)以上。

2016年に設立された衆能聯合は、高所作業車のリースを中核事業に据えている。「標準化、オンライン化、データ化」戦略により機器管理モデルを最適化し、運営コストを削減した。同社は、シザーリフト、直伸式ブームリフト、屈折式ブームリフト、スパイダーリフトなど多種多様な製品を取り扱っており、米「JLG Industries」、「臨工重機(LGMG)」、仏「Haulotte Group」、「星邦重工(Sinoboom Heavy Industry)」といった建設機械メーカーと戦略的パートナーシップを締結している。現在同社は100以上の倉庫物流・サービス保証センターを設置し、中国の25の省で事業を行っている。

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