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中国移動20年通期決算 売上高は約13兆円で前年比3%増 21年は約2兆円を5Gへ投資

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中国通信事業大手で3大キャリアの一角「中国移動(チャイナモバイル)」が2020年通期の業績報告を発表した。報告書によると、2020年、同社の売上高は前年比3.0%増の7681億元(約12兆8000億円)で、このうち通信サービスによる売上高は同3.2%増の6957億元(約11兆6000億円)。EBITDA(営業利益+減価償却費)は同3.7%減の2851億元(約4兆7000億円)。株主に帰属する利益は同1.1%増の1078億元(約1兆8000億円)だった。

同年における中国移動の資本的支出額は1806億元(約3兆円)で、主に5Gネットワーク、クラウドインフラ施設、データセンターの構築やネットワークのDX(デジタルトランスフォーメーション)などに充てられた。また2021年の投資計画によると、5G関連設備に充てる予算として約1100億元(約1兆8000億円)を見込んでいる。

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