中国新興EVメーカー小鵬汽車が300億元調達計画、IPO申請の蔚来汽車に対抗

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中国新興EVメーカー小鵬汽車が300億元調達計画、IPO申請の蔚来汽車に対抗

最前线 | 蔚来要IPO、小鹏汽车计划融资300亿,较劲背后是新车交付难

今年4月,小鹏汽车董事长何小鹏曾公开表示,“今年至少要融资100亿(元)。”目标尚未完成,小鹏汽车现在又有了新的计划。

8月15日,小鹏汽车副董事长及总裁顾宏地宣布,小鹏汽车计划到2019年底,获得约300亿元融资。

截至8月2日,小鹏汽车融资已进行到B+轮,累计融资额已超100亿人民币,估值约250亿元。

最前线 | 蔚来要IPO、小鹏汽车计划融资300亿,较劲背后是新车交付难

截图来自天眼查

对于本次融资计划,顾宏地表示,融资300亿只是为了拓展融资渠道,增加公司抗风险能力,小鹏汽车不会因为资金压力,在不适当的时机上市。

就在小鹏汽车表示不在资金压力下上市的前一天,蔚来汽车向美国证券交易委员会提交了IPO招股书文件。而业界认为蔚来IPO是为了缓解资金困境。招股书显示,2016年至2018年上半年,蔚来亏损超过100亿人民币。

小鹏汽车和蔚来,这两家新造车企一直在较劲。日前小鹏汽车董事长何小鹏还和蔚来董事长李斌还立下赌约:如果今年蔚来交不到1万台车,会赔给何小鹏一台ES8。

赌局谁输谁赢暂且未知,现在蔚来前脚提交IPO招股书,小鹏随后就公布融资计划。双方似乎又要在IPO问题上开始较劲。

但赌约也好,IPO也罢,事实上都是新车交付难这一痛点在作祟。何小鹏曾在接受36氪采访时表示,造车很痛苦,融资的重要性还排不进前三。

据“IPO早知道”此前报道,今年上半年,新能源乘用车销量达到35.18万辆,势头依旧强劲,同比增长超过100%。但实际上销量靠前的都是北汽、比亚迪、荣威等传统造车势力的车型,新势力的销量加起来只有4000多辆。

虽然多家新造车企业都已公布了产品的交付或预交付时间。但就现阶段的交付情况来看,各家车企距离交付目标完成都还很遥远。

目前,只有蔚来、电咖汽车等少数几家已经开始交付。其中,蔚来ES8于今年6月28日开始正式交付,但据其招股书披露,截至今年7月31日,蔚来ES8共收到17000台预约,目前交付量仅481台,距离1万的目标还有较大距离。

小鹏汽车在交付问题上一直保持谨慎态度,此前,小鹏汽车少有在公开场合公布具体的交付体量目标。

顾宏地8月15日表示,小鹏智能电动车G3将于今年11月量产并启动交付,目前已收到近6000辆订单,小鹏汽车计划2019年实现3万辆交付。在新造车普遍交付难的情况下,小鹏汽车届时能如期交付吗?

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中国の新興電気自動車(EV)メーカー小鵬汽車の顧宏地副董事長は、2019年末までに300億元(約4800億円)を調達する計画を明らかにした。同氏は「資金調達の手段を拡大し、リスクへの対応力を高める。資金不足を理由に上場を急ぐことはない」と強調した。同社は6月2日までに計100億元超を調達し、評価額は250億元に達した。

小鵬汽車のライバル蔚来汽車(NIO)は、米国でのIPOを目指しており、業界関係者の間では、資金需要に対応するためとの見方が広がっている。IPO申請の目論見書によると、同社の2016~2018年上半期までの損失額は100億元超に上る。

両社は「中国のテスラ」として、しのぎを削ってきた。小鵬汽車はアリババグループが、蔚来汽車はテンセント(騰訊)が出資している。

IPO関連のコラムニスト・IPO早知道(ペンネーム)によると2018年上半期、新エネルギー乗用車(NEV)の販売台数は35万1800台で、前年同期比100% 増加した。しかし、その大半は北京汽車、比亜廸(BYD)、上海汽車のブランド栄威など既存大手メーカーの製品で、新興メーカーの販売台数は合計4000台あまりにとどまる。また、これら新興メーカーの現在の納車状況は、目標を大きく下回る。

蔚来汽車は6月28日にSUVタイプのEV「ES8」の納車を開始したが、IPO目論見書によると、2018年7月31日までのES8受注台数1万7000台に対し、納車は481台にとどまっている。

一方、小鵬汽車の顧副董事長は同社初の市販車「G3」について、11月にも量産に入り、納車を開始するとしている。受注台数は現在6000台に迫っており、2019年には3万台の納車を目指す。

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