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歯科医療用品の製造をデジタル化する「微雲AI」が約16億円を調達

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歯科医療業界にデジタル化ソリューションを提供する「微雲人工智能(Microcloud AI &Robotics)」がこのほど、1億元(約16億円)を調達した。微雲人工智能は2019年にもシリーズAで資金を調達しており、これまでに「沸点資本(AlphaX Partners)」、「分衆伝媒(Focus Media)」のほか、中国のロボット分野におけるトップクラスの専門家である王田苗教授などからも出資を受けている。

微雲人工智能はロボット工学とAI技術を中核としたヘルステック企業。自社開発の無人スマートファクトリーを保有し、歯の治療に用いる器具や装置の製造に関するあらゆるプロセスをデジタル化するソリューションを提供している。主力は透明で目立たないマウスピース型矯正装置と消耗品の2事業で、そのうち消耗品はインプラント、修復治療、美容歯科などのシーンに対応する。本社は江蘇省南京市にあり、スタッフは400人超。北京、上海、米国にも研究開発センターがある。

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