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おしゃれなお茶の楽しみ方を提案 ティードリンクチェーン「tea'stone」が数億円を調達

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お茶の新しい楽しみ方を提供するピュアティードリンクチェーン「tea’stone」を展開する「茶生活文化産業」が、シリーズAで数千万元(数億円)を調達した。出資者は「麦星投資(Maison Capital)」と、かつてアリババグループの執行副総裁兼参謀長を務め、現在同グループの学術委員会主席および湖畔大学教育長を兼任する曾鳴氏。tea’stoneは今年1月にもエンジェルラウンドで「同創偉業(Cowin Capital)」から数千万元を調達しており、わずか2ヵ月で2度の資金調達を成功させている。

tea’stoneはピュアティードリンクをニューリテール形式で展開するブランド。中国の伝統的な茶飲文化をベースとして、現代の生活シーンにフィットする新しいお茶の飲み方を提案している。同ブランドが目指すのは、モダンでおしゃれにお茶を楽しめる、全く新しい茶の美学を取り入れたライフスタイルを提供することだ。tea’stoneの運営チームはデザインやビジネスロジック関係に強く、メンバーの8割がアート・デザインを専攻。独自のイノベーションセンターも設立した。

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