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シャオミ、カメラ部門人員倍増で2000人超えの見込み、自社開発ISPチップを継続的に改善

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中国スマートフォン大手シャオミグループ(小米集団)の上級副社長兼スマートフォン部門担当社長の曽学忠氏は、2020年末に同社カメラ部門の従業員は1000人を超えたが、今年末には2000人を超える見込みだと表明し、チップの自社開発は非常に難しく、落とし穴もたくさんあり、チップに対する専門的な理解を持った上で、たゆまず努力し続けなければならないと述べた。

シャオミのISP(Image Signal Process, イメージ・シグナル・プロセッサー)チップ「Surge C1」の研究開発は2年にわたり、約1億4000万元(約23億5000万円)が投入された。曽学忠氏によると、シャオミは同社初の折りたたみスマートフォン「Mi MIX FOLD」に搭載されたSurgeチップを継続的にアップグレードしていき、今後、さらに多くのハイエンドフラッグシップモデルに搭載する予定だという。

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