スマートドアロックの「Kaadas」、シリーズBで業界最高額となる約110億円を調達

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スマートドアロックを開発販売する「Kaadas(凱迪仕智能科技)」が、シリーズBで約1億ドル(約110億円)を調達した。リードインベスターは「蘭馨亜洲投資集団(OrchidAsia)」、コ・インベスターは「同創偉業(Cowin Capital)」と「前海互興(Qianhai Huxing)」。スマートドアロック業界の単一の資金調達としては、金額が公開されている中では最高額だ。

同社は豊富な製品ラインを擁し、製品の末端価格は1000〜3500元(約1万6000~5万8000円)ほどだ。「K9」などのヒット商品があり、これまで20万個以上を売り上げてきた。 2020年の売上高(非GMV)は10億元(約160億円)近くに達し、2021年の売上高目標は2倍の約20億元(約330億円)と報じられている。

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