シャオミ系列の「Roborock」、マルチラインLiDARを自社開発 自動運転車への応用も

36Kr Japan | 最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア

日本最大級の中国テック・スタートアップ専門メディア。日本経済新聞社とパートナーシップ提携。デジタル化で先行する中国の「今」から日本の未来を読み取ろう。

短信

シャオミ系列の「Roborock」、マルチラインLiDARを自社開発 自動運転車への応用も

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

続きを読む

スマホ・IoT家電大手シャオミのエコシステムに属し、掃除ロボットを研究開発する「石頭科技(Roborock)」は現在、機械的回転方式による全方位レーザーLiDARを自社開発している。同社が販売する掃除ロボットに搭載される予定だが、今後、自動運転車に転用できる可能性がある。

先週、石頭科技は2020年末から密かに自動車製造プロジェクトを始動していたと報じられていたが、同社は「当社は自動車製造プロジェクトには一切関与しておらず、投資もしていない」と回答していた。

石頭科技は、昨年2月にハイテクベンチャー向け株式市場「科創板(スター マーケット)」へ上場し、時価総額は約700億元(約1兆1600億円)に達する。

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録

関連キーワード

セミナー情報や最新業界レポートを無料でお届け

メールマガジンに登録