2021年 北京市中心部のシェアサイクル総数を80万台以下に

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2021年 北京市中心部のシェアサイクル総数を80万台以下に

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北京市交通委員会が、移動需要の算出結果に基づき、今年中に北京中心部におけるシェアサイクルの合計台数を80万台以下にコントロールすると発表した。データによると、2020年に北京の各事業者が届け出た自転車台数は合計84万4000台に上る。

生活サービス大手の「美団(Meituan)」、アリババグループが支援する「哈囉出行(Hello Global)」、配車サービスの滴滴出行(Didi Chuxing)が展開する「青桔単車(DiDi Bike)」の各社は、今年の北京中心部への車両設置台数上限をそれぞれ最大40万台、21万台、19万台とすることで既に合意しているという。また同時に、北京市交通委員会は北京市中心部以外の地域でのサービス展開を奨励しており、営業エリアや車両の設置台数は各行政区政府が判断するとのこと。

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