美団、無人配送実用化の加速に向け約1兆円を調達

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美団、無人配送実用化の加速に向け約1兆円を調達

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4月20日、フードデリバリーを主体とした生活関連サービスを手がける「美団(Meituan)」が、新株と転換社債の発行により約100億ドル(約1兆800億円)を調達すると発表した。

発表によると、美団は既存株式の売り出しと第三者割当増資を組み合わせた方式、およびテンセントによる新株引き受けにより、発行済み株式の3.3%に相当する1億9800万株を発行し、既存株主のテンセントはこのうち1135万株を引き受ける。売出価格は1株あたり273.80香港ドル(約3800円)。美団はこれと同時に、2027年および2028年に満期を迎える、約30億ドル(約3240億円)相当の転換社債型新株予約権付社債(CB)も発行する。

美団が調達した資金は、無人配送車やドローン配送、その他先端技術の研究開発を含む技術革新、および一般的な企業運営用途に充てられるとのこと。

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