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チャイナモバイル、測位サービスで自動車産業と協力

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4月19日、中国通信事業大手「中国移動(チャイナモバイル)」が上海モーターショーで、5G(第5世代移動通信)ネットワークと衛星測位システム「北斗」を組み合わせた「星耀アクション公道走行テスト計画」を発表した。

同計画は、今後3年以内に中国国内の100都市・道路100万キロメートルを対象区域に設定し、チャイナモバイル先導のもと、「第一汽車(FAW)」「東風汽車(Dongfeng Mortor)」「上海汽車(SAIC MOTOR)」「広州汽車(GAC Motor)」「長城汽車(Great Wall Motors)」などの自動車メーカーのほか、ファーウェイ(華為技術)や独「ボッシュ(Bosch)」などのサプライチェーン事業者と協業して公道走行テストを実施するというもの。

これにより時空間(時間・位置)測定サービスはより正確になり、コネクテッドカー、自動運転、CVIS(Cooperative Vehicle-Infrastructure Systems;協調型車両インフラシステム)などの分野でより一層の進展が期待される。

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