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高速検索でビジネス効率アップ ビッグデータ解析の「Kyligence」が約75億円を調達

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企業向けにビッグデータ解析サービスを提供する「Kyligence」が、シリーズDで7000万ドル(約75億円)を調達した。リード・インベスターは「浦銀国際(SPDB International)」、コ・インベスターは「中金資本(CICC)」傘下のファンドのほか、既存株主の「紅点中国(Redpoint China)」、「斯道資本(Eight Roads Ventures)」、「順為資本(Shunwei Capital)」など。

Kyligenceは、先駆的な分散型オープンソースのオンライン分析処理 (OLAP) 分析エンジン「Apache Kylin」のコアチームが設立した企業で、このApache Kylinに基づいた次世代の超大規模データ分析プラットフォームを提供している。機械学習とAIを強化することでデータ管理および解析の自動化を実現し、PB(ペタバイト)級のデータでも1秒未満で検索結果を導き出す。また、インターネット経由で同時にアクセスしても高速処理を行える高い同時実行性があり、顧客企業が大量のデータの中からビジネスに必要な情報をすばやく発見し、迅速な意思決定ができるようサポートする。

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