RPA×AIで業務を効率化、産業用ロボット企業が5000万ドルを調達

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産業用インテリジェントロボット関連のソリューションを提供する「来也科技(Laiye)」がシリーズC+で5000万ドル(約53億円)を調達した。

リード・インベスターは中国保険最大手「中国平安集団(Ping An)」の投資部門「中国平安全球領航基金(Ping An Global Voyager Fund)」と「上海人工智能産業投資基金(Shanghai Artificial Intelligence Industry Investment Fund)」、コ・インベスターは既存株主の「光速中国(Lightspeed China Partners)」や「セコイア・キャピタル・チャイナ(紅杉資本中国基金)」など。

来也科技は2015年設立。パーソナル・コンパニオン・チャットボット「小来(Xiaolai、シャオライ)」やチャットボットプラットフォーム「吾来(Wulai、ウライ))」など、産業用スマートロボット関連の総合ソリューションを提供している。

2019年6月、同社はRPA(Robotic Process Automation;ロボットによる業務自動化)用のソリューションを提供するスタートアップ企業「奥森科技」との合併を発表し、RPAとAIを組み合わせたインテリジェントオートメーション(IA)市場に参入した。この時シリーズB+で3500万ドル(約37億円)を調達、2020年2月にもシリーズCで4200万ドル(約45億円)を調達している。

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