ショート動画「快手(Kuaishou)」が写真と音楽、2種類の新アプリをローンチ予定
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ショート動画プラットフォーム「快手(Kuaishou、海外版は『Kwai』)」などを運営する「快手科技(Kuaishou Technology)」が、間もなく「原片(rawpic)」および「小森唱」といった2つの新アプリをローンチする。原片は強力な機能を備えた万能型写真加工アプリであり、「バイトダンス(字節跳動)」がリリースした写真加工アプリの「醒図(Xingtu)」と似ている。5月6日9時時点で、醒図は中国App storeの無料アプリダウンロードランキングで19位を獲得、過去30日間のダウンロード数は一日あたり平均7万2813回だ。
また、快手は昨年、音楽アプリ「小森唱」の開発を担う「SEDNA」チームを設立した。まだ内部テストの段階にある同アプリは、オリジナル音楽のコミュニティであり、音楽の再生とスマート創作機能を擁し、アリババが手掛けた音楽アプリ「唱鴨( Changya)」と類似している。