1年で本を200冊読むための簡単な4つのステップ

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1年で本を200冊読むための簡単な4つのステップ

一年读完 200 多本书,我是如何轻松做到的?

编者按:有些事情是听起来很简单,做起来却很难。而有些事情是听起来已经很难,做起来就更难了。你认为“阅读”符合哪一情况?本文作者Charles Chu在“The Simple Truth Behind Reading 200 Books a Year”一文中分析了自己一年读完200多本书的心得体会,希望使你有所启发。

曾经有人问沃伦·巴菲特有关他成功的秘诀是什么。巴菲特指着一堆书说,

“每天读500页书。它会告诉你知识如何发挥作用…其实每个人都可以做到,但是许多人却不选择这么做……”

两年前,我第一次听到巴菲特的这句话时就感到有些不对劲。

那时是2014年12月,我找到了自己梦寐以求的工作。有时候,我一边做着梦想中的工作,一边却在想着接下来的40年我都要一直这样吗?我不想这样一直到老……

一定有一些事情不对劲。我的人生按部就班。取得好成绩。具备领导力。拿到推荐。读大学。找到梦寐以求的工作。我一直很优秀,完美完成这段竞赛。如今,我得偿所愿。但是有些事情却大错特错。

每一天,我坐在梦寐以求的办公桌旁边,却感到空空如也。

那里没有答案。

2015年1月,我读到了巴菲特的这句话。我决定读书。我不停的读、读、读,直到我找到了一些答案。

在过去两年中,我并不是每天都能完成500页阅读,但是也已经读完了400多本书。开始阅读的决定是我一生中最重要的决定之一。

书籍带给了我旅行的勇气。书籍带给了我辞掉工作的信念。书籍让我在那些自己一无所知的世界里找到了榜样、英雄和意义。

我想说一年读200本书是一件多么令人震惊的事情。但是事实并非如此。其实每个人都能做到。

它所需要的只是简单的数学运算和合适的工具。

1. 不要在开始之前就放弃
普通人在听到“每天读500页书”时,第一反应会是:“不可能!这怎么可能!”

然后人们就会在不经思考之后寻找那些证明这一结论的理由。比如“我太忙了”,“我太笨了”,或者是“读书不适合我这种人。”

但是如果我们仔细想想呢?举个例子,如何才能做到一年读200本书?两年前,我做了一笔简单计算。我的结论是:一年读200本书并非难事。

就像巴菲特所言,其实每个人都可以做到,但是许多人却不选择这么做。

2. 做一次简单的数学运算
一年读200本书需要花多少时间?

首先,让我们来看看下面两个统计数据:

美国人平均每分钟读200-400字。

一般的非小说类书籍字数为50000字。

现在,让我们快速计算一下……

200本书×50000字/书=1000万字。

1000万字÷400字/分钟=25000分钟。

25000分钟÷60≈417小时

一切很明了。一年读200本书,只需要花417个小时阅读。

不过我了解,如果你和我一样,就会在看到“417个小时”时吓得望而却步。大多数人一周的工作时间才40个小时!我们怎么才能做到读417个小时的书呢……

不要自己吓自己。让我们弄清楚417个小时真正意味着什么……

3. 找到时间
天哪,这可是417个小时。这实在是太多了。但是417个小时到底意味着什么?让我们继续往下看。

美国人每年在社交媒体和电视上花费多少时间?

在社交媒体上为608个小时。

在电视上为1642个小时。

哇,每年白白浪费的时间就有2250个小时。如果把这些时间都花在阅读上,那么一年就会读上千本书。

因此,读这么多书到底有多难呢:其实并不难。所有的时间尽在我们的掌握之中。而可怕的是,我们太容易沉迷、分心和不坚定以至于我们无法去做那些对我们真正重要的事情。

那些阅读的时间可以从追踪八卦和看《绝望的主妇》的“空闲时间”换取。

这听起来很容易,做起来却很难。

4. 执行
我们都明白,阅读很重要。我们也都明白,我们应该对此多花心思。但是我们屡屡失败的原因在于无法很好地执行下去。

虽然在这一点上,我做的也不是很好。但是有一些方法能够帮助我达到自己想要的结果。

运用环境设计

如果你要戒掉可卡因,你会把它放在家里吗?当然不会。媒体被设计成极易上瘾的。而远离媒体上瘾与戒烟一样困难。

其中至关重要的是环境问题。

如果你想要阅读,那么就确保(1)排除所有可能来自环境的干扰。(2)尽可能易于接触到书籍。

以我为例,这是我的阅读环境:


我经常旅行。不过这并不会成为阻碍我阅读的理由。第一张图是我在泰国的“书架”。我会将书放在各个角落里,以便我能够随时拿起一本书开始阅读。

第二张图是我的手机桌面。注意:只有两个应用程序。其中一个是kindle,它是用来阅读的。另一个与习惯养成有关。由此也引出了我下面要说的话。

习惯养成

意志力不是改变生活方式的最好工具。当你需要它的时候,它总是令你失望。与其依赖于意志力,还不如建立起习惯的堡垒,这会使你在走神时迅速回归。

如果你对“习惯科学”的说法并不熟悉,那么我推荐你读一读泰南的书“Superhuman by Habit”。它非常实用,简直实用到我的心坎里。

我花了数年时间来养成好的习惯模式,然后发现之前的许多错误其实是可以避免的。如果我能回到过去,就一定会为自己找一位习惯教练。那些好书中能够改变游戏规则的想法无法用金钱衡量。如果这位教练能够帮助你多读一本好书,那么已经是物有所值。

多媒介阅读

当我们阅读的时候,是要成为一个万事通,而不是成为某个专家。

如果你的目标是读更多的书,那么就不能对读书的地方或是使用的媒介吹毛求疵。我读纸质书。我也在手机上阅读。同时我也听书。我无时无刻不在读书——在公园的长椅上、在公共汽车上、在厕所里……在任何我能想到的地方。

为自己创造阅读条件。如果有一个机会,就抓住它。如果没有,就创造它。

***

“有一天我读了一本书,它改变了我的整个人生。”——奥尔汗·帕穆克

如果我没有开始阅读,可能还做着那份自己梦寐以求的工作。也许我仍旧坐在自己的办公桌前,盯着钟表,想知道我会不会就这样一直到老……

如果你想要寻找答案,那就试一试吧,一定会收获颇丰。

原文はこちら

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ウォーレン・バフェットはかつて成功の秘訣として「毎日500ページの読書をすること」を挙げた。「本が我々に教えてくれるのは、知識をどのように生かすかということ。毎日の読書を習慣化するのは、実は誰にでもできる。ただ、多くの人がそれをしないだけだ」とも語っている。

36Krのライターが実際、2年間にわたってこれを実行してみた。毎日必ず500ページを達成したわけではないが、合計400冊以上を読破し、人生の指針など大きな収穫を得たという。1年200冊の読書を習慣化した感想は、「やろうと思えば誰にでもできる。ただし、それにはいくつかのコツがある」。今回は彼が編み出した4つのコツを紹介する。

1.始める前からあきらめるな

「1日に500ページを読む」と聞いて、ほとんどの人はよく考えもせずに「それは無理だ」と決めつける。そして、「時間がない」「読書は苦手」など「できない言い訳」を考えはじめる。具体的に計算してみてほしい。1日に500ページ、あるいは1年に200冊読むためにはどのくらいの時間がかかるのか?どうすればよいのか?考えてみれば分かるはずだ。実際はできるということを。

2. どのくらいの時間がかかるのか、実際に計算してみる

1年に200冊読むための所要時間は? ここで2つの統計データをご紹介する。

アメリカ人は1分間で平均200~400文字を読める。
小説以外の書籍の平均文字数は5万字である。

年間200冊を読破するなら……

総文字数:5万字×200冊=1000万字
所要時間:1000万字÷400字/分=2万5000分→2万5000分÷60=約417時間

年間200冊読むための所要時間は、417時間だ。1年で417時間を捻出するのは無理と思うだろうか。ならば、次へ読み進めていただきたい。

3. 時間をみつける

アメリカ人がSNSを閲覧したりテレビを視聴したりするのに、1年でどのくらいの時間を費やすか、ご存知だろうか?

SNSには年間608時間、テレビには年間1642時間、合計2250時間を費やしている。読書に417時間を割くのは難しいだろうか?

もちろん、我々は気が散りやすく、意志が弱い。大事なことは後回しにしがちだ。ダラダラとゴシップ記事を追ったり昼メロを見たりする時間を読書に充てるのは、確かに難しいかもしれない。

4. 実行する

読書は大切だと誰もが知っている。誰もがもっと読書をするべきだと分かっている。しかし、多くは挫折してまう。その最も大きな理由は「継続ができない」ということだ。

完ぺきではないかもしれないが、読書を習慣化するための方法を以下に紹介する。

■環境づくり
禁煙と同様に困難が伴うデジタルデトックスだが、読書時間を確保するならぜひとも行いたい。読書を邪魔するものを周りから排除するのだ。そして、いつでも本が手に取れる環境を作ろう。


上の写真は、旅行先のタイで撮影したものだ。頻繁に旅行をしても、それが読書を妨げる理由にはならない。宿泊先でもあちこちに本を置いて、すぐにでも開けるようにしておくのだ。


上の写真は、スマートフォンのホーム画面だ。ホーム画面から立ち上げられるアプリは2つしかない。ひとつはKindle、もちろん読書に使うものだ。もうひとつはタスク管理ツールのHabiticaだ。

■習慣化する
意志力で生活を変えるのは得策ではない。たいていは残念な結果に終わるからだ。それよりも、行動を習慣化するほうが効果的だ。習慣化の方法については多くの参考書籍がある。もし身に着けば、お金に替えられない財産となるだろう。

■とにかく読む。手段を選ばず、本を選ばず
読書によって広く物事に通じるようになりたいなら、とにかくたくさん読むこと。たくさん読むには場所や時間を選ばないこと。紙の書籍でも、電子書籍でも、オーディオブックでも、何でも読むことだ。

読書にあたってのたった一つのルールは、「読む機会があるなら、読む。機会がないなら、その機会を作れ」だ。

最後にノーベル賞作家オルハン・パムクの小説「新しい人生」から一節を紹介しよう。「ある日、一冊の本を読んで、ぼくの全人生が変わってしまった」。

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