雑貨大手「名創優品(MINISO)」傘下のアートトイブランド、新戦略発表で世界展開へ

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中国の雑貨チェーン「名創優品(MINISO、メイソウ)」傘下のアートトイ専門ブランド「TOP TOY」が4月28日、新たなブランド戦略を発表した。今後は、アジアだけでなく全世界のアートトイを取り扱い、世界中の高品質なIP(Intellectual Property:知的財産)を商品化する。このほか、海外店舗の展開も開始するという。

同ブランドは2020年12月18日に初の旗艦店を広州にオープンし、現在は広州、重慶、成都、上海など8つの一、二級都市に14店舗を構えている。

中国国内のアートトイ市場には、主に香港上場の「POP MART(泡泡瑪特)」、「52TOYS」、「IP Station(IP小站)」、「十二棟文化(Block12 Culture)」などが参入しており、これらの新興アートトイ・フィギュアブランドの商品はアリババ系ECサイト「タオバオ(淘宝)」でシンガポール、米国、オーストラリア、カナダ、マレーシアなど120以上の国に輸出されている。

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