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配膳ロボット「Keenon Robot」 日本に加え、韓国、シンガポールへも進出

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中国のインテリジェント配膳ロボットメーカー「Keen On Robot(キーン・オン・ロボット、擎朗智能科技)」が、2021年末までに少なくとも10カ国に支店を設立する予定だと発表した。同社は既に日本に代理店(テクトレ株式会社)を持ち、今後、韓国やシンガポールに加え欧州、北米、中東にも販路を拡大する計画だという。

Keenonは昨年、生産能力を約2倍に増強し、海外展開に備えているという。同社によると、現在、最大20万台のサービスロボットが生産可能とのこと。

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