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ベビーシッター育成派遣スタートアップ、資金調達し家事代行サービス拡大

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産後ヘルパーやベビーシッターなどを育成・派遣するサービス「好孕媽媽(mumway)」を運営する「好孕媽媽教育諮詢(Haoyun Mama)」がシリーズA+で数千万ドル(数十億円)を調達した。出資者は、既存株主の「IDGキャピタル」。好孕媽媽は2020年6月に5000万元(約8億5000万円)を調達したばかり。

2014年設立の同社はこのほど、ブランドの刷新を図り、名称を「象往生活」と改め、家事代行サービスと家事スキルのトレーニングを両軸に、ワンストップで高品質な家事代行サービスを提供するプラットフォームとなった。象往生活は産後ケアを皮切りに家事代行関連で事業対象分野を広げており、現在は家事代行サービスを提供する好孕媽媽と「小象管家」のほか、家事代行業の従事者向けスキルアップトレーニングや職探しをサポートをする「蜂藍職聘」など、複数のブランドを展開している。

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