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CATL、ナトリウムイオン電池を7月頃発売 リチウムイオン電池を補完できるか

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中国の車載バッテリーメーカー「寧徳時代(CATL)」の曽毓群(Robin Zeng)CEOは、同社が今年7月頃にナトリウムイオン電池をリリースすることを明らかにした。中国はリチウム資源の70%を輸入に頼っているため、原材料に恵まれているナトリウムイオン電池は、リチウムイオン電池の不足を補い得ると、「華創証券(HUA CHUANG SECURITIES)」は指摘している。

ナトリウムイオン電池は、基地局や電動自転車など、高いエネルギー密度を必要としない分野での活用が見込まれており、将来的には、低コスト、安全性などのメリットを備えることで、高ニッケル三元系技術路線を補完することが期待されている。

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