配送ロボット「優地科技」、フードデリバリー「ウーラマ」などから数十億円を調達

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配送ロボット「優地科技」、フードデリバリー「ウーラマ」などから数十億円を調達

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2021年3月、商用サービスロボットを開発する「優地科技(Excelland Technology)」が、再び数億元(数十億円)を調達していた。リード・インベスターはアリババ系フードデリバリーサービス「餓了麼(ウーラマ)」を運営する「拉扎斯信息科技(ELEME)」 と「雲鋒基金(YF Capital)」。

2013年に設立された優地科技は、ラストワンマイルおよび屋内配送の実用化に焦点を当ている。現在、同社のサービスロボットは娯楽施設、ホテル、ショッピングモール、オフィスビルなど屋内で使用されている。このほか、同社は物流大手「順豊(SFエクスプレス)」、中国EC大手「京東集団(JD.com)」、餓了麼、生活関連サービス「美団​(Meituan)」と提携し、屋外活用への拡大を図っている。

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