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ユニバーサルミュージック、スピンオフIPOが承認 中国テンセントが筆頭株主に

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フランスの総合メディア大手「ビベンディ(Vivendi)」の株主総会で、傘下の音楽会社「ユニバーサルミュージック・グループ(UMG)」を分社化し上場させる計画について、圧倒的多数が支持を表明したと報じられた。計画では、UMGは今年9月末にオランダ・アムステルダム証券取引所で上場される予定という。

ビベンディはスピンオフしたUMGの株式60%を証券取引所に上場し、残りは、ビベンディが10%、資産家ビル・アックマン氏率いる特別買収目的会社(SPAC)「パーシング・スクエア・トンティーン・ホールディングス(​PSTH)」が10%、中国IT大手のテンセント(騰訊)が主導する企業連合が20%保有するとのこと。

現在の計画通りに進めば、UMGの上場後、20%の株式を保有するテンセント企業連合が筆頭株主になる。

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