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アリババ、共同購入で業界トップ3目指す GMV目標を1日約60億円に設定

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共同購入事業で中国トップ3ランクインを目指すアリババは、同事業への投資を絶えず拡大させている。今年3月には、共同購入サービスに焦点を当てたMMC事業部を新設し、現在も人員配置の調整中だ。

6月23日時点で、アリババのMMC事業部が設定した今年の目標は、20以上の省で展開し、受注件数1日当たり4000万件、GMV(流通取引総額)1日当たり3億5000万元(約59億9000万円)という。

「美団(Meituan)」傘下の共同購入サービス「美団優選(Meituan Select)」の4月時点でのGMVは1日当たり1億8000万元(約30億8000万円)で、今年の目標を年間GMV2000億元(約3兆4200億円)、1日当たりの受注件数5000万〜6000万件に設定している。

また、ソーシャルEC大手「拼多多(Pinduoduo)」の共同購入サービス「多多買菜(Duoduo Maicai)」は、4月時点でのGMVは1日当たり1億6000万元(約27億3000万円)前後であり、年間目標を1500億元(約2兆5600億円)と設定している。

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