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日産、中国「エンビジョン」と共同で英国にEVと車載電池の生産拠点を整備

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日産自動車は英国における電気自動車(EV)戦略を修正し、10億ポンド(約1500億円)共同出資し、新たなEV関連生産拠点を建設すると発表したとブルームバーグが報じた。

日産は7月1日、北部サンダーランド工場での新世代クロスオーバーEV生産に4億2300万ポンド(約650億円)を投じると発表した。また、中国の再生エネルギー大手「エンビジョングループ(遠景科技集団)」傘下の車載電池大手「エンビジョンAESC(遠景AESC)」は、新世代EVに車載電池を供給するため、4億5000万ポンド(約691億円)を投資し、年間生産能力を現在の1.7ギガワット時(GWh)から9GWhに増強する。

エンビジョングループの張雷CEOは記者会見で、同工場は早ければ2024年中に準備作業を完了する見込みと述べた。

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