OPPOとvivoがISPを自社開発 中国主要スマホメーカー、全てチップ製造に参入

複数の関係者による情報から、シャオミ(小米科技)の自社開発イメージシグナルプロセッサ(ISP)「澎湃 C1(Surge C1)」発表に続き、中国の主要スマートフォンメーカーの一角であるOPPOとvivoもまもなく自社開発のISPを発表することが明らかになった。

OPPOの関係者によると、現時点でプロジェクトチームは1000人前後で構成されており、初の製品はシャオミのSurge C1に類似したISPで、2022年始めに発売予定の「Find X4」シリーズに搭載される予定という。

一方、vivoは約2年前に独自ISPの開発チームを結成した。チームは現在500~600名規模で、開発された製品は今年下半期に発売予定の「vivo X70」シリーズに搭載されると見られている。

 

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