5GとVRを活用、海南省で新生児ICUへのリモート面会が可能に
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中国ではNICU(新生児集中治療室) での面会が禁止されているが、海南省の母子医療センターは7月22日、両親の不安を和らげるため、海南省初の5G+VR(バーチャル・リアリティ)による新生児リモート面会プラットフォームを開設した。
同システムは病院と家族専用だ。家族は院内の指定場所でVRゴーグルやタブレットなどを使い、NICU内の子どもにリモートでの面会が可能となる。新生児の様子をリアルタイムで確認でき、医師から治療の詳細な進捗状況を知ることもできる。なお、面会時間はスマートフォンから予約ができる。