オフィス専門の焼き菓子配送サービスがローンチ。砂糖・添加物不使用、受注後製造が売り

36Kr Japan | 中国No.1スタートアップメディア日本版

中国最大のタートアップメディア、36Krの日本版です。先端企業の技術開発、業務提携、ファイナンス状況など中国の「今」を現地から届けるとともに、日本人向けの解説などのオリジナル記事を発信します。36Kr日本版を見れば、中国が分かります。

ビジネス

オフィス専門の焼き菓子配送サービスがローンチ。砂糖・添加物不使用、受注後製造が売り

无糖食品持续升温,「小黑兔」想做烘焙甜品中的下一个“连咖啡”

如果你是一个办公室白领,工作日的下午想吃一块蛋糕作为下午茶,但又担心长胖,似乎没有太多选择的余地。新兴的烘焙品牌「BlackBunny小黑兔」正是捕捉到这个需求,面向一线城市有较强消费力的白领,尤其是办公室场景,提供零糖无添加的杯子蛋糕作为下午茶或零食。

无糖食品持续升温,「小黑兔」想做烘焙甜品中的下一个“连咖啡”

烘焙是个千亿级的市场,但非常分散,尚未出现垄断,即便是幸福西饼这样的大公司,估值也只有几十亿。其中,做无糖甜品的公司更是寥寥无几。

在健康零食的赛道上,美国市场一直保持着较快的增速,对标来看,防弹咖啡品牌 Bulletproof Coffee(销售健康零食和饮品)于今年 7 月获 4000 万美元 C 轮融资。今年 7 月,可口可乐公布的二季度财报显示,营收虽然下降,但零糖可乐业务的销量却实现了双位数百分比的增长,间接印证了无糖(健康)食品的市场潜力。

经过 8 个月的研发,今年 9 月小黑兔产品上线,目前共有 3 个系列,12个 SKU,顾客可通过微信小程序下单预订,小黑兔已具备标准化生产的能力,每日5点订单截止后进厂生产,次日即可送达(和京东物流合作)。

无糖食品持续升温,「小黑兔」想做烘焙甜品中的下一个“连咖啡”

创始人董洪波告诉36氪,产品研发由三位米其林厨师与团队一起完成,米其林厨师负责口味和食材搭配,团队负责产品设计。顺着改造网红产品的思路,小黑兔将网红的“盒子蛋糕”改造成杯子蛋糕。创始人董洪波告诉36氪,网红产品已经被市场验证过,接受度较高。此外,小黑兔将铁盒换成瓷杯(铁盒是非食品接触材料,不安全);在食材上,将原材料换成了零添糖、无添加、无防腐剂的食材。

甜品品类的进入门槛并不高,相比同赛道的玩家,小黑兔有两个优势:

  1. 供应链优势。董洪波曾创立品牌“iWell爱味”(第一个设计枣夹核桃品类的品牌),因此小黑兔与不少原材料品牌都有深度的合作关系,为小黑兔订制研发专属的原料,从食材源头实现零糖无添加。合作的品牌包括法国的斯歌丽集团、瑞士的Felchilin巧克力,以及日本NARIZUKA的抹茶粉等。
  2. 场景。小黑兔的运营思路和“连咖啡”类似,做外卖蛋糕,主打办公室场景。董洪波表示,未来会考虑在公司投放小体积的无人货柜,展示出来的蛋糕会更容易刺激购买。

无糖食品持续升温,「小黑兔」想做烘焙甜品中的下一个“连咖啡”

小黑兔蛋糕于9月11日上线,单个蛋糕的价格在38-56元之间。起步时,通过 9.9 元预售的 100 份蛋糕获得了第一批种子用户,进而借助社交裂变的方式,逐渐积累了口碑和复购。首月的小程序新客环比增长在65%左右,目前客单价100元,复购率10%。下一步将借助内容电商,与母婴、美食、时尚类的KOL合作推广。

类似的项目,36氪还报道过丢糖(野兽生活的无糖零食系列)、MissZero(售卖无糖预包装零食)等。小黑兔目前主打杯子蛋糕,未来仍然会在这一品类上发力,研发更易保存的蛋糕产品。

最后介绍一下团队,创始人董洪波曾是“豆果美食”的市场总监、电商总监、运营总监,创立品牌“iWell爱味”,原“好医生”电商设计师,原微软“MSN中文网”美食频道负责人、美食节目主持人,《中央电视台》《北京电视台》 等美食节目嘉宾、评委。核心团队有多年食品行业供应链管理经营和互联网亲子社区运营经验。去年10月,小黑兔曾获得种子轮融资,目前寻求天使轮融资,用于品牌建设、产品研发、团队扩张以及供应链管理。

続きを読む

大都市圏のキャリア層をターゲットに、オフィスで食べる健康志向の焼き菓子を販売するブランド「BlackBunny 小黒兔」が中国で9月に誕生した。砂糖不使用、無添加をうたい、デリバリー専門で商品を提供する。

ミシュラン店のシェフを招いて商品開発に8カ月かけたカップケーキなど、現段階では12品目を提供している。微信(WeChat)のミニプログラムを通じて商品を注文するシステム。保存期間が短いため、受注してから生産に入る。配達は京東商城(JD.com)傘下の京東物流と提携している。

砂糖不使用、防腐剤などの添加物不使用のカップケーキは、安全に配慮した磁器のケースに納められる。創業者の董洪波氏は、菓子ブランドをはじめ食品関連業界に長く従事してきたことから、各国に原料調達ルートを確保しており、質にこだわった製品を提供できる。将来的にはオフィスの置き菓子サービスも視野に入れている。

商品価格は38~56元(約600~900円)で、平均客単価は100元。リピート率は10%となっている。

董洪波氏はドライフルーツやナッツ菓子を扱うブランド「iWell愛味」を立ち上げたほか、人気レシピサイト「豆果美食」のマーケティングディレクター、MSN中国語版のグルメチャンネル統括などを務めた。多数のグルメ番組で審査員なども務めている。小黒兔は2017年10月、シードラウンドで資金を調達したほか、現在はエンジェルラウンドで、ブランド構築、商品開発、人材採用などの資金を調達準備中だ。
(翻訳・愛玉)

メールアドレスを登録して中国最新情報入手