中国製モバイルゲーム 21年上期に世界シェア1位、23.4%

グーグルと米アプリ分析会社「App Annie(アップアニー)」の調査によると、2021年上半期、中国製ゲームは海外市場で81億ドル(約8870億円)を売り上げ、成長率は前年同期比47%に達したという。これは世界ゲーム市場全体の平均成長率(24%)の約2倍にあたる。 

また、世界モバイルゲーム市場では21年上半期、中国のゲームパブリッシャーがシェア23.4%を占め、世界一となった。なお、日本のゲームパブリッシャーはシェア17.6%だった。

新型コロナウイルス感染症の流行が拡大した2020年以降、人々は外出自粛を余儀なくされており、スマートフォンの使用時間が増加している。2020年にゲームのダウンロード数とプレイ時間は大幅に増加した。

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