中国EVメーカー「小鵬汽車」、世界初の騎乗可能な馬型ロボットを公開
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9月7日、中国EV(電気自動車)メーカー「小鵬汽車(Xpeng、シャオペン)」がエコシステムへの新たな加盟企業である「鵬行智能(Xpeng Robotics)」と、同社初のインテリジェントロボットのプロトタイプ(第3世代)を発表した。
ユニコーンを模したこのインテリジェントロボットは小鵬汽車が独自開発したフルスタックのスマートドライビング技術が取り入れられており、騎乗可能な馬型ロボットとしては世界初だという。
説明によると、2016年に深圳で設立された鵬行智能は、中国で最も早くから歩行ロボットの研究開発に取り組んできたチームの1つで、ロボットの運動制御、スマートドライビング、インタラクションシステムなどの分野で多数のコア特許を蓄積してきた。
2020年に小鵬汽車から資金を調達して以降、鵬行智能は急成長を始めた。